アオシマ AE86 トレノ後期改 土屋圭市 「ストリート号」【1】PLANNING

アオシマAE85トレノを土屋圭市氏の街乗りストリート号仕様へ。

土屋圭市氏に因んだAE86を3部作として揃える

土屋圭市氏伝説のAE86 2台

奥: 1984 NO.2 キャロットトレノ
1984年の富士フレッシュマンレースでターボ車のスカイラインを押さえてシリーズ6戦全勝という快挙を成し遂げるなど快進撃を続けたモデル。

フジミからリリースされていたが現在は絶版。別途販売されているデカールを使って再現

手前:1985 NO.25 アドバンレビン
鈴木恵一とコンビを組み、1985年インターTEC最終戦で優勝したモデル

2024年、フジミから新シャーシ採用で復刻された

街乗り可能 ナンバーの付いたストリート号(スーパーマメ号)

AIのまとめによると

車両の概要
ベース車両: 1986年式 スプリンタートレノ GTV。
名前の由来: 愛車のキーに付けていた「マメ(枝豆)」のストラップがモチーフとされている。
歴史: 元々は秋田県の中古車販売店で約28万円で購入した車両で、長年にわたりアップデートが繰り返され、現在は「究極のハチロク」の一つとして知られている。

主な仕様(2025年時点の最新状況含む)
埼玉県にあるAE86専門店「テックアート」がメンテナンスとチューニングを手掛けている。
エンジン: 1.6Lの4A-Gではなく、1.8Lの7Aブロックに20バルブ4A-Gヘッドを組み合わせた「7A-G」エンジンを搭載。
最高出力: 約215馬力を発生。
外装: グリーンのドライカーボン製ボンネットが特徴的なスタイル。
駆動系: テックアート製N2クロスミッションなど、走りに特化したセットアップが施されている。

ストリート号(スーパーマメ号)を作る

フジミのキットをベースにキャロットトレノ、同、キットのアドバンカローラを作った、となれば「ドリキン土屋」ファン、AE86ファンとしては、現役のストリート号(マメ号)は外せない。3台並べてこそ価値があると思う。(勝手に思っている)香港のZoomOnという会社がアオシマのトレノ後期をベースにしたトランスキットをリリースしているが、2025年末現在HKD488.00 (現地価格換算約¥9,800)、日本で輸入販売されているものが¥15,000くらいの値が付いている。ボンビーサラリーマンの小遣いではこのトランスキットを買えないので、入手したデカールと奮発した別売ホイールを使って再現する。

ベースキット アオシマ AE85 トレノ ’85 GT APEX

後期のトレノで2025年現在入手できるパッケージ
その他は頭文字Dシリーズなので前期である。

パーツの流用(融通)

外観的にはキット添付のサイドステップが使用でき、アオシマTRD N2用のばら売りランナーからリヤスポイラーとジャンクパーツからフジミのトレノ用リップを調達。

外観的には大きな修正・変更箇所はなく、ストリート号(マメ号)のトレードマークとなっているドライカーボンのグリーンのボンネットをうまく塗装できるかがポイント。

別売のデカールとホイール

デカール
大阪のROMで購入(メーカー不詳)

ZoomOn製ホイール(WORK MEISTER CR01)
ECにて購入
別売りホイールに見合ったものが無かったので値が張ったが奮発した。

内装

リヤシートの形状変更
キットの内装は、リヤシートがGT APEXのラウンジ形状になっている。また、ドアのインナーパネル形状は前期と後期で形状が異なるが「前期」のまま流用されている。ガラスを組み上げると内装は見えにくい部分なのでスルーしてもいいのだが、こだわりを持ってホイールハウスの見える下位グレード形状に作り直す。

フロントシート
マメ号のシートはBRIDE、まあまあ似ているのでキット添付のバケットシートを手直しして使うことにする。

エンジンの流用

プラモデル歴は長いものの、今回初めてエンジンを組み立てる。アオシマのAE86トレノ・レビンのキットはボンネットが脱着可能で、キットによってはエンジンも再現されている。

アオシマ AE85 トレノ ’85 GT APEXにも4A-Gエンジンが付属しているが、在庫していた藤原拓海AE86トレノはAE101用グループA仕様のエンジン(TRD製)が再現されており、AE111(20バルブ)の4AGヘッドに7A(1.8L)のブロックを使ったストリート号(マメ号)の仕様に似ているのでエキマニを含めスワップする。