
アオシマAE85トレノを土屋圭市氏の街乗りストリート号仕様へ。
QC NO.32 ポジション・ウインカー

土屋ストリート号の外観特徴はポジションとウインカーがオレンジからクリアレンズに交換されていること。
アオシマのレビンを組んだ際に透明ランナーに残っていたトレノ用のヘッドライトレンズを切ってみた。

ヘッドライトの配光のレンズカットが気になるのとポジションとウインカーの境目を表現すべく、タミヤのカッターのこ軽く切り込みを入れ、Pカッターで横方向の筋を入れて格子状に見えるようにしてみた。
QC NO.33 フロントエンブレムの削り出し

フロントエンブレムは細く切った紙ヤスでそっと削り出した。成型が白だったので助かった。
QC. NO34 テールランプその他のブラックアウトなど

後期トレノのテールランプ、リトラクタブルライトのガーニッシュ、サイドウインカーはスモークがかかった感じにブラックアウトされている。蛇足ながら前期トレノのテールランプについては下3/5にスモークがかかっている。今回、塗装の手間を省くため、積みのトレノ後期と前期トレノのテールランプも一緒に塗っておくことにした。

スモークはGX101クリアブラックを使用。
以前自分仕様AE85の時は攻めすぎて黒くなりすぎたので控えめにした。
リトラクタブルのガーニッシュは裏からタミヤのエナメルX11クロームシルバーを塗り、外側はC49クリアオレンジを筆塗りで下塗りしてある。以前、自分仕様のAE85の時は攻めすぎて黒くなりすぎたので控えめにした。
写真では、後期トレノのテールランプはナンバー灯部分のクレオスC2黒の塗装まで進んだ状態である。

黒くしすぎた感のある前作のテール

サイドウインカーはマスキング後、縁にC92セミグロスブラックを吹いて、裏からハセガワのミラーフィニッシュを貼った。

ウインカーのオレンジ部分は後期・前期。トレノ・レビンのいずれも若干フィッティングが悪くバチピタではないので加工が必要だ。
