アオシマ AE86 トレノ後期改 土屋圭市 「ストリート号」【3】ENGINE HOOD

アオシマAE85トレノを土屋圭市氏の街乗りストリート号仕様へ。

土屋ストリート号(マメ号)トレードマークのFRPボンネット

 QC.NO.2 PAINT THE ENGINE HOOD

カーボンに見える塗装をどうするか?
手っ取り早いのはカーボンのデカールを貼ることだが、WEBで調べ、ストッキングを使ってエアブラシで塗装を試みる。

下地はスプレーのグレーサフのあと、クレオスC2黒を塗装。
段ボールで作った台紙に筒状に切ったストッキングを被せ、裾を棒で押さえて密着させた。網目が出やすいよう生地を伸ばした状態を意識している。

クレオススーパーC159スーパーシルバーを吹き付ける。気を付けたのは、吹き付ける角度を一定にしないと塗料が生地を回り込んで網目が出なくなってしまう。

初めてにしてはまあまあ。
ストッキングの繊維が細すぎるのでくっきり線が出なかったの残念。

ストッキングはダイソーで調達。
最近はセルフレジだし、そんなにモジモジしながら買うようなものでもなく堂々と買っていけばいいんじゃないだろうか?

繊維関係の仕事にも絡んでいたので参考までに、ゾッキと呼ばれるサポート糸だけで編まれたタイプは網目が無く、どちらかといえば安価なラインナップの交編(ナイロンとサポート糸の交編)の方を使わないと網目がはっきり出ないので注意が必要。

※実際にやってみると、お風呂のゴミ取りネットやキッチンネットなど繊維が太く網目がはっきりしている方がストッキングより良さげである。

クレオスGX104クリアグリーンで仕上げた。
この後、軽く磨いてボディと同時にクリアでコートする。