アオシマ AE86 トレノ後期改 土屋圭市 「ストリート号」【5】DASHBOAD

アオシマAE85トレノを土屋圭市氏の街乗りストリート号仕様へ。

 QC.NO6 ADITIONAL SUB METER

土屋ストリート号(マメ号)にはセンターコンソールに多分Defiの60Φと思われる油温(左)、水温計(右)と、速度警告チャイム部にメーカー不明の油圧計が付いている。

2DINのオーディオ部分を削って0.5tのプラシートで蓋をする

0.5tのプラシートに3mmのドリルで穴をあけ、周囲をカッターナイフで丸く切り抜きメーターのリングを作った。
手持ちがあればプラパイプをスライスしたりいろいろ方法はあると思われる。

手持ちのドリルが3mmだったが縮尺的には2.5mmだ。

途中の写真を撮り忘れたが、ダッシュ全体にセミグロスブラックの代わりにクレオスの黒サフを吹き、つまようじ筆でメーターの針などを「らしく」してみる。油温計は、頭文字D 第37巻仕様に付属の追加メーターを拝借し、デカールを貼る

インストのデカールを貼り、乾いたところでUVレジンでカバー。Defiの2個は表面張力を使ってレジンを盛ってこれも「らしく」してみた。
レジン硬化のあと、タミヤのエナメルシルバーで縁取りを塗ったが、滲んでしまい、縁を塗ってからレジンを盛った方が良かったと後悔している。

うっかり?エアコンのAC(青)とECON(緑)の色を差したが、実写の写真を見る限りダッシュのスイッチ部は黒いし、エンジンルームの写真でもコンデンサやレシーバー、配管が確認できないのでエアコンはレスか外してあると思われる。

蛇足ながらAE86の販売当時、エアコンは新車時メーカーオプション扱いで車体価格に15-20万円程度の加算が必要だった。オートエアコンは+¥30,000だったと記憶する。