
アオシマAE85トレノを土屋圭市氏の街乗りストリート号仕様へ。
QC NO.7 Ready the surface

ボディのパーティングラインなどを処理しながら全体に#600のペーパーでサフの足付けをする。
気になるのはフェンダー先端の「ヒケ」
タミヤパテ(白)で処理
QC NO.8 サフェーサー(黒)

クレオスの黒サフェーサー
Mr.フィニッシングサーフェイサー1500 ブラック
Mr.カラーうすめ液1:1
QC. NO9 サフェーサー(白)

クレオスのサフェーサー(白)
Mr.フィニッシングサーフェイサー1500 ホワイト
Mr.カラーうすめ液1:1
QC NO.10 本塗装

本塗装はGX1クールホワイトにGX110クリアシルバーを混ぜたものを吹いた。ホイールのディスク部も同色を塗る。
GX1:GX110=1:1
塗料:Mr.レベリングうすめ液=1:1.5
クリアシルバーを混ぜることで白が際立ち、クリアーをコートした時に色が沈まないように考えた
QC NO.10 デカール

レースカーではないので大きな問題はない。WEBで拾った実車写真を参考に貼る。
入手したデカールは、余分にあるもの、ないものもあるので多少「雰囲気」になるが、実車のスポンサーステッカーも時期によって違いがあるようなので拘りすぎないようにする。
デカールセットにはハンドルボスやシフト用の「TRD」マーク、シフトパターン、コーションプレート、コラムやウインカーレバーの矢印表示、ヒューズボックスの表示など細かいものが含まれている。
QC NO.11 エンジンルーム塗装

土屋ストリート号(マメ号)のエンジンルームはベース車のカラー(多分ミディアムグレーメタリック)がそのまま残っているのでマスキングしてクレオスGX201メタルブラックを吹く、若干濃いめだが手持ちで済ませてしまった。実車の色はもう少し明るい。
QC NO.12 クリアーコート

白の本塗装とデカール貼りから1週間空けて、ブツやゆず肌、ごみを取るためラプロス#6000、#8000で水研ぎ。
クレオス GX112スーパークリアー III UVカット 光沢を3回に分けて吹き付ける。ボディサイドにデカールがあるので最初は砂吹きから。
to be continued…
QC NO.13 仕上げのクリアコート
QC NO.14 窓枠塗装

K11マーチなどを作った際には、黒サフェーサーを塗った後、窓枠部をマスキングして車体の塗装を行い、最後にマスキングを取る方法もあるが、今回は後から塗装した。ドア部分に段があるのでテープを回り込ませるのが難しい。ドアノブを一緒に塗るか思案したが、面倒でもあとからもう一度マスキングして塗ることにした。

クレオス C92セミグロスブラック

シャーシを嵌め、ボンネットを載せてみる
だいぶ見えてきた。


