アオシマ AE86 トレノ後期改 土屋圭市 「ストリート号」【8】WHEELS FITTING

アオシマAE85トレノを土屋圭市氏の街乗りストリート号仕様へ。

別売ホイール入手

別途購入したWORKのCR01
ZoomOnが発売している土屋ストリートVer.のコンバージョンキットからばら売りされているもの。

 QC NO.24 ホイールのディスク塗装

ホイールのディスク面はグレーサフを吹いた後、クレオスGX1クールホワイトを塗った。

塗装が乾いたところで別途購入したデカールの中にあったWORKのロゴを貼った。
本来なら、文字だけのところ、下に読み取れないアルファベットも並んでいたが目をつぶる。

デカールが乾燥したら、ボディなどと一緒にGX112スーパークリアーIIIUVカット光沢を吹いてデカールを保護。

 QC NO.24 フィッティング

アオシマのホイールは通常、ホイール側にポリキャップを埋めてサスペンション側から出たシャフトに差し込むのだが、このホイールはシャフトが出ておりタミヤ形状だ。このままでは強制接着になってしまう。

ZoomOnのキット内容についてググると、このホイール形状に合うよう別途フロントとリヤのハブの部分が用意されている。

 QC NO.25 ホイールの取り付け検討

シャーシにボディをかぶせてサスペンションを仮組み、しばし思案した。
フロントもリヤもディスクローターの内側にポリキャップをはめることができ、ホイールを差し込むことができることがわかった。
ポリキャップは、フロントはそのままジャストフィット、リヤは1/4程スライスしたらうまく収まった。

ただし、ホイールが深リム過ぎてフェンダーから1mmコンニチハなので別の対策が必要

 QC NO.26 ホイールのオフセット変更

見えづらいが、ディスクが別になっているのが幸いで、本来の溝が切ってある位置より1mm相当、オフセットを浅くして瞬間接着剤で固定した。固定位置を揃えるため、0.5tのプラシートを2枚重ねたスペーサーを作って本来ディスクがはまる溝からの目安にした。

 QC NO.27 車高調整

土屋ストリート号の車高はベタベタではないものの低め。仮合わせでノーサスにしたら下がりすぎてタイヤがフェンダーに干渉。1mm下げることにする。

同じアオシマのTRD N2仕様は用意されたワッシャーを挟んで車高を下げるようになっていたのに倣い、0.5tのシートを重ねて接着し、2Φの穴をあけて周りを切り取ってワッシャーを作った。
パイプを輪切りにする方法も試したが、なかなか平らにならず、厚さも揃わないのでプラシートを切り抜いた。

スペーサー分だけストラットやリヤアクスルを下げた状態で固定して車高を下げる。

スペーサーを挟んで説明書通りに前後の足回りを組み立てる。(1mmの車高下げ)
タミヤセメントか瞬間接着剤を使うが、前輪はロアアーム、後輪はブレーキディスク部に輪ゴムをかけ、トレーリングアームの根元は洗濯ばさみで固着するまで固定する。
待ち時間が甘いとスプリングの力で接着部が剥がれたり、ズレたまま固着してしまうので固定には一晩くらい置いた方が良さげ