
アオシマAE85トレノを土屋圭市氏の街乗りストリート号仕様へ。
QC NO. 28 BRIDE SPORTS SEAT

アオシマのAE86のどのモデルの付属バーツか失念したが、使わなかったバケットシートをBRIDEのホームページを参考に土屋モデルっぽくリメイクする。
0.5tのプラシートを現物合わせで接着し上部のボリュームをアップ

やすりで削って形を整える。
ストリート号でいろいろググってみればシートの形状は時々変更されているようなので、デカールの内容も参考にしながら「土屋圭市スペシャルエディションモデル」を参考にすることにした

タミヤエポキシパテ(高密度タイプ)をひも状にして縁取りを作る。
どこかで見かけたのでまねしてタミヤの1mm角棒と0.5Φの真鍮線でシートスライドレバーを作ってみた。

スライドレバーは組みあがると見えないんだろうなぁ
ついでの時にクレオスC2黒を吹く

アクセントのために、クレオスC66デイトナグリーンを買ってきた。
白サフ→C66デイトナグリーン
QC NO.29 SEAT BELTS

シートベルトは土屋市のイメージカラーがグリーンなのでTAKATAを見立てることにした。
2mm幅のサテンリボンとエッチング金具を用意

エッチングのセットが6点式のようなのでそれに合わせてリボンを速乾の木工用ボンドで止めていく。
方の締め付けバックル部、リボンが2重に入らなかったので実物通りに通せなかった。
アンカー側のバックルはシート下に隠れてしまうので敢えて使わないことにする。

見合ったアプリが無いので、「Paint」でリボンを作ってみる。
10mm X 3mmのベースに6point文字、アウトラインじゃないのでボケボケになるが遠目で見れば「らしく見える」
手持ちのレーザープリンタで普通紙に出力し木工用ボンドで帯に接着した。

忠実ではないものの「らしい」ベルトができた。
土屋ストリート号はサーキットも走るナンバー付きの車なので、本来のシートベルトも装備しなければならない。。。


