アオシマ AE86 トレノ後期改 土屋圭市 「ストリート号」【9】SEATS & SEAT BELTS

アオシマAE85トレノを土屋圭市氏の街乗りストリート号仕様へ。

 QC NO. 31 BRIDE SPORTS SEAT

アオシマのAE86のどのモデルの付属バーツか失念したが、使わなかったバケットシートをBRIDEのホームページを参考に土屋モデルっぽくリメイクする。
0.5tのプラシートを現物合わせで接着し上部のボリュームをアップ

やすりで削って形を整える。
ストリート号でいろいろググってみればシートの形状は時々変更されているようなので、デカールの内容も参考にしながら「土屋圭市スペシャルエディションモデル」を参考にすることにした

タミヤエポキシパテ(高密度タイプ)をひも状にして縁取りを作る。

どこかで見かけたので、まねてタミヤの1mm角棒と0.5Φの真鍮線でシートスライドレバーを作ってみた。

スライドレバーは組みあがると見えないんだろうなぁ
ついでの時にクレオスC2黒を吹く

アクセントのために、クレオスC66デイトナグリーンを買ってきた。

白サフ→C66デイトナグリーン

 QC NO.32 SEAT BELTS

シートベルトは土屋市のイメージカラーがグリーンなのでTAKATAを見立てることにした。
2mm幅のサテンリボンとエッチング金具を用意

エッチングのセットが6点式のようなのでそれに合わせてリボンを速乾の木工用ボンドで止めていく。
肩の締め付けバックル部はリボンが2重に入らなかったので実物通りに通せなかった。
アンカー側のバックルはシートで隠れてしまうので使わないことにする。

 QC NO.33 シートベルトパッドを作る

見合ったアプリが無いので、「Paint」でシートベルトパッドを作ってみる。
10mm X 3mmのベースに6point文字、アウトラインじゃないのでボケボケになるが遠目で見れば「らしく見える」
手持ちのレーザープリンタで普通紙に出力し木工用ボンドで帯に接着した。

忠実ではないものの「らしい」ベルトができた。
土屋ストリート号はサーキットも走るナンバー付きの車なので、本来のシートベルトも装備しなければならない。。。

 QC NO.34 SEAT 仕上げ

グリーンの切り替えをマスキングしてC2黒を吹く
本来なら艶消し黒とするところ、シートの模様のデカールの付きを良くするためあえて艶の塗料を使う。

一応、メモ用紙で型を取ってデカールを切る

デカールの質がいまいちなのか貼っている途中で千切れてしまった。シートベルトで隠れてごまかせるのでそのまま進める。
デカールが乾燥したら艶消しのクリアを吹く
いずれも手持ちのC112GX スーパークリアーIIIUVカット光沢にC189 フラットベース「なめらか・スムース」を混ぜて塗った。

セメダインハイグレードでシートベルトを固定していく。固まるのに時間を要すのでぼちぼち。

シートのスライドレバーを床に接着しシートを固定

肩ベルトは多分、リヤシートベルトのアンカーに共締めではないかと勝手に想像して接着。ドア内張とダッシュボードを組み立てて内装はいったん終了。
リヤシートに黒のリボンを接着したが、バックルを作るか思案中。ボディをかぶせてしまうと見えにくいのでスルーするか、フロントの純正(公道は4点を使うと違反)シートベルトやバックルも付けるべき?
センターコンソールの小物入れの蓋にクリアを塗るのを忘れている。